速い動きを止めるか、流すかで設定が変わります。
このページの要点
タイミングを逃さないための基本機能です。
置きピン・置きピン以外の考え方があります。
連写・グリッド機能が役立ちます。
読み進める前に
パルのチェック:設定はカメラの機種によって細かく変わるよ。ここでは考え方だけを紹介するので、自分のカメラの説明書とあわせて確認してね。
特定機種の詳細な操作方法や、断定的な「正解設定」は掲載しません。一般的な考え方の整理です。
シャッタースピードの考え方
機体をくっきり止めて撮りたい場合は、シャッタースピードを速めに設定するのが基本です。一方で、機体の動きやスモークの流れを表現したい場合は、あえて少し遅めのシャッタースピードで躍動感を出す撮り方もあります。
どちらが正解というものではなく、撮りたいイメージに合わせて設定を選ぶ考え方が基本になります。晴天時は光量が多いため速いシャッタースピードでも撮影しやすい条件になります。
連写・ピント合わせの考え方
速く動く機体は、シャッターを切るタイミングが難しいため、連写機能を使うことでベストショットを逃しにくくなります。オートフォーカスの追尾機能が使えるカメラであれば、機体を追い続けるモードを活用するのも一つの方法です。
スマートフォンで撮影する場合も、連写機能やグリッド線表示を活用すると、構図やタイミングを合わせやすくなります。
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FAQ
シャッタースピードはどれくらいがいいですか?
機体を止めたいか、流れを表現したいかで変わります。晴天時は速めの設定でも撮影しやすくなります。
連写は必要ですか?
必須ではありませんが、タイミングを逃しにくくなるため活用がおすすめです。
スマホでもきれいに撮れますか?
連写機能やグリッド線を活用することで、構図やタイミングを合わせやすくなります。
置きピンとは何ですか?
あらかじめピントを合わせておく撮影方法の一つです。動きの速い被写体で使われることがあります。
望遠レンズは必要ですか?
必須ではありませんが、機体を大きく写したい場合は検討材料になります。双眼鏡・レンズ選びページも参考にしてください。
公式出典
このページは撮影の一般的な考え方を整理した読み物です。特定機種の操作方法や設定の正解を保証するものではありません。展示飛行の内容自体は航空自衛隊公式情報を確認してください。
