予行|11月5日
13時35分天気は晴れでした。
2026年の奈良での展示飛行は、2016年以来10年ぶりです。このページでは、前回の予行・本番の時間、展開基地、当時ブルーインパルスが見えた場所を、2026年の観覧計画に役立つ参考情報としてまとめます。
奈良でブルーインパルスの展示飛行を見られる機会は限られています。地元の方にこそ、ぜひ見ていただきたい貴重な機会です!
ご注意:掲載している観覧場所は、2016年当時の飛行ルートと目撃情報をもとにした参考情報です。2026年は飛行ルート、見え方、施設の開放状況が異なる可能性があります。最新の公式発表と各施設の案内を必ずご確認ください。
天気は晴れでした。
天気は曇りでした。
2016年は岐阜基地から展開しました。
2026年の展開基地も岐阜基地が予想されますが、同日に岐阜基地航空祭が開催されるため、前回と同じ運用になるかは現時点では分かりません。展開基地は直前の運用や公式情報をご確認ください。
10年前の展示飛行では、予行と本番で次の演目が披露されました。
2016年は予行・本番ともに、奈良市のコミュニティFM「ならどっとFM」で現地の解説放送がありました。平城京天平祭の会場で行われた解説が、ラジオでも放送されました。
2026年に同様の放送が行われるかは、現時点では発表されていません。放送が決まった場合は、ポケットラジオを持って行き、解説を聞きながら観覧するのもよいでしょう。
2026年も2016年と同様に、奈良基地は関係者以外への一般開放を行いません。
基地内で観覧する形式ではないため、飛行ルートの発表後に、安全に立ち入れる公共の場所や開放が正式に案内された施設から観覧してください。
以下には、2016年当時に見えた場所が含まれます。2026年の見え方を保証するものではありません。
木が多いため、場所によっては空が遮られて撮影しづらくなります。11月は紅葉の時期でもあり、観光客による混雑も予想されます。
2016年は予行・本番ともに無料開放されましたが、2026年10月1日から2027年6月末まで(予定)、改修工事のため閉鎖されます。工事期間中は屋上へ立ち入れないため、今回の無料開放はない見込みです。
2016年からさらに約30年前、現在から約40年前にも奈良で飛行が予定されていましたが、天候不順のため途中で中止となりました。展示飛行は天候や安全上の判断により、当日でも内容の変更や中止となる場合があります。
2026年の飛行時間、飛行ルート、予行、各施設の開放状況は、発表を確認でき次第メインページに掲載します。
※当日は路上駐車、私有地への立ち入り、通行を妨げる三脚・脚立の使用を避け、各施設や現地スタッフの案内に従ってください。