Dolphin Keepers 2026

ドルフィンキーパーとは|ブルーインパルスを支える整備員・クルー

ブルーインパルスの操縦以外を支えるドルフィンキーパーを、航空自衛隊公式情報をもとに整理しました。サポートスタッフと整備部門の役割、氏名、階級、出身情報、写真を確認できます。

33名公式掲載クルー
6名サポートスタッフ
27名整備部門

ドルフィンキーパーとは

ドルフィンキーパーは、ブルーインパルスの機体と展示飛行を地上から支える隊員の呼称です。パイロットが「乗る人」であるのに対し、ドルフィンキーパーは機体を整備し、飛行前後の点検を行い、会場での地上支援を担う人たちを指します。

名前の由来

ブルーインパルスが使用する練習機T-4は、丸みのある機首の形から「ドルフィン」の愛称で呼ばれます。その機体を守り、整えて送り出す役割であることから、支える側の隊員が「ドルフィンキーパー(イルカの世話をする人)」と呼ばれています。

何人いる?

このページでは2026年度のドルフィンキーパーとして33名を掲載しています。内訳はサポートスタッフ6名整備部門27名です。展示飛行で飛ぶパイロットは6名ですが、その飛行を成立させるために、地上にはこれだけの人数が関わっています。

どんな仕事をしている?

整備部門は機体の点検・整備を担当し、飛行のたびに機体の状態を確認します。サポートスタッフは展示飛行の運営や広報など、飛行以外の面から部隊を支えます。航空祭の会場では、機体の周囲で作業する姿や、パイロットを送り出す場面を見ることができます。

ブルーインパルスの展示飛行は、パイロットだけでは成立しません。「乗っている人」と「支えている人」の両方を知ると、航空祭の見え方が変わります。

氏名、階級、役職、出身情報は航空自衛隊の公式発表をもとに掲載しています。人事異動により変わる場合があるため、最新情報は公式発表をご確認ください。パイロット(搭乗員)についてはパイロット紹介ページで整理しています。

Support Staff|サポートスタッフ

6名

ブルーインパルス 総括班長 青木 明徳
総括班長 青木 明徳

総括班長

青木 明徳

階級
3等空佐
出身等
航学50期・北陸高校・福井県出身
公式コメント要旨

2026シーズンも、メンバーが思いきり最高の展示を行えるよう裏方として支援し、全国の皆様に会える日を楽しみにしているというメッセージです。

出典:航空自衛隊公式クルーページ

Maintenance|整備部門

27名

ブルーインパルス 整備小隊長 冨永 康平
整備小隊長 冨永 康平

整備小隊長

冨永 康平

階級
2等空尉
出身等
一般112期・宮崎公立大学・愛知県出身
公式コメント要旨

2025年9月に第11飛行隊整備小隊長へ着任。整備小隊のメンバーとともにT-4を確実に提供し、応援する皆様の期待に応えられるよう精進するというメッセージです。

出典:航空自衛隊公式クルーページ

掲載情報・写真の出典

役職、階級、氏名、出身情報、写真は、航空自衛隊公式「ブルーインパルス クルー」ページの2026年7月14日時点の公開内容をもとに掲載しています。青木 明徳さんと冨永 康平さんは、公式掲載コメントを要約しています。所属や役職は変更される場合があるため、最新情報は公式ページをご確認ください。

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