1番機 編隊長 Leader
江尻 卓
- 役職
- 飛行隊長
- 階級
- 2等空佐
- 出身等
- 防大50期・上田高校(長野県出身)
江尻卓2等空佐は、2026年度のブルーインパルスで1番機 編隊長(Leader)を務めます。役職は飛行隊長です。長野県の出身で、防大50期・上田高校。
公式ページで詳しく見るBlue Impulse Pilots 2026
2026年のブルーインパルスパイロット11名を、担当機、役職、階級、出身情報、本人コメントとともに整理しました。隊長、1〜6番機の役割、パイロットの愛称(ドルフィンライダー)、歴代の機体もまとめています。写真は選択すると大きく表示できます。
担当機の順に並べています。黄色の行は後任(TR=訓練中)または飛行隊長付です。名前を押すと写真とコメントのカードへ移ります。
現担当と後任・訓練中メンバーを担当機順に掲載しています。黄色い上線のカードは後任または飛行隊長付として掲載されているメンバーです。
1番機 編隊長 Leader
江尻卓2等空佐は、2026年度のブルーインパルスで1番機 編隊長(Leader)を務めます。役職は飛行隊長です。長野県の出身で、防大50期・上田高校。
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1番機 飛行隊長付 Leader / TR
稲益康仁2等空佐は、2026年度のブルーインパルスで1番機 飛行隊長付(Leader / TR)を務めます。役職は飛行隊長付です。東京都の出身で、一般98期・慶応義塾大学。
稲益 康仁さんからのコメント
皆様はじめまして。2026年4月よりブルーインパルスの一員となりました稲益です。
歴代の先輩方が築かれた伝統と、江尻隊長が全国へ届けてきた「夢」「感動」「希望」「笑顔」のバトンをしっかり受け取れるよう、まずは資格取得に向け日々訓練に精進して参ります。
全国各地で皆様にお会いできる日を楽しみにしています。どうぞよろしくお願いいたします。
1番機 飛行班長 Leader / Flight Lead
御厨成祥3等空佐は、2026年度のブルーインパルスで1番機 飛行班長(Leader / Flight Lead)を務めます。役職は飛行班長です。長崎県の出身で、航学56期・北広島西高校。
御厨 成祥さんからのコメント
お待たせしました。みなさんの声援に支えられ、ようやく展示飛行を行える資格を取得する事が出来ました。
今後の展示飛行において、大空を見上げる全国各地の皆さん全てを「笑顔」にできる様、師匠の川島3佐から受け継いだ伝統及び技により一層の磨きをかけ、ダイナミックな演技を目指して日々精進して参ります。
今後とも更なるご支援とご声援よろしくお願いいたします。
2番機 左翼機 Left Wing
永淵亮磨1等空尉は、2026年度のブルーインパルスで2番機 左翼機(Left Wing)を務めます。長崎県の出身で、防大62期・武雄高校。
永淵 亮磨さんからのコメント
皆様こんにちは!昨年はたくさんの応援ありがとうございました。今年はいよいよ展示飛行デビューの年となります。
師匠から受け継いだ技に更なる磨きをかけ、より良い展示飛行を見ていただき、皆様に「夢」「感動」「希望」そして「笑顔」をお届けできるよう引き続き努力して参ります!
全国各地の会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。引き続き応援よろしくお願いします。
3番機 右翼機 Right Wing
松浦翔矢1等空尉は、2026年度のブルーインパルスで3番機 右翼機(Right Wing)を務めます。大阪府の出身で、航学69期・陸上自衛隊生徒。
松浦 翔矢さんからのコメント
皆様こんにちは。ついにブルーインパルス3年目となりました。
昨年は大阪・関西万博での展示を含め、これまで以上に多くの方にブルーインパルスを知って頂けた充実した一年となりました。残された期間、一人でも多くの人が空を見上げて元気になれるように、これまでの集大成として最高のフライトをお見せしたいと思います。
また、伝統の技を次世代に伝承するとともに、より一層の磨きをかけ、皆様に感動をお届けできるように日々精進していきたいと思います。
皆様とお会いできる日を楽しみにしています。よろしくお願いします!
3番機 後任 Right Wing / TR
坂井夏輝2等空尉は、2026年度のブルーインパルスで3番機 後任(Right Wing / TR)を務めます。茨城県の出身で、航学71期・陸上自衛隊生徒。
坂井 夏輝さんからのメッセージ
「皆様こんにちは!3番機の後任として2026年8月からブルーインパルスの一員となりました坂井2尉です。」
航空自衛隊公式ページより一部引用
松浦 翔矢1等空尉から3番機の伝統と技を受け継ぎ、2番機との連携を磨きながら訓練中です。ナレーションでも元気な声を届け、全国の皆さんと会える日を楽しみにしていると述べています。
4番機 後尾機 Slot
佐藤裕介1等空尉は、2026年度のブルーインパルスで4番機 後尾機(Slot)を務めます。北海道の出身で、航学66期・手稲高校。
佐藤 裕介さんからのコメント
皆様こんにちは!4番機の佐藤です。
昨年はたくさんの応援をいただきながら、全国の皆様に「夢」「感動」「希望」をお届けすることができました。昨年のコメントでラストイヤーと言いましたが、まだまだ飛びます!
4番機の伝統ある技により一層の磨きをかけ、ブルーインパルス全体の技術や技の精度を向上させられるように、日々精進してまいります。よろしくお願いいたします。
全国各地でみなさまとお会いできることを楽しみにしています!
4番機 後任・関連掲載 Slot / TR
堀場智仁1等空尉は、2026年度のブルーインパルスで4番機 後任(Slot / TR)を務めます。愛知県の出身で、航学70期・名古屋経済大学高蔵高校。
堀場 智仁さんからのコメント
はじめまして!4番機の後任として2026年5月からブルーインパルスの一員となりました堀場1尉です。
伝統とキレ、そして一糸乱れぬ編隊飛行を師匠の佐藤1尉から伝授してもらい、いち早く皆様の前で披露できるよう日々訓練に邁進しています。
ナレーションではナレーション師匠、中川1尉からウキウキ空間の作り方を伝授してもらい、より皆様の「笑顔」が自然とでるように頑張ります!
各地で皆様に会えるのを楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願いします。
5番機 第1単独機 Lead Solo
浦祐眞3等空佐は、2026年度のブルーインパルスで5番機 第1単独機(Lead Solo)を務めます。長崎県の出身で、航学63期・佐世保南高校。
浦 祐眞さんからのコメント
昨年度もたくさんの温かい応援、本当にありがとうございました。
2026年度のTOURでは、ブルーインパルスのSOLO機として、一つひとつの演技に魂を込め、全国の皆様に今まで見たことない最高の空をお届けしたいと考えています。
空を見上げた瞬間に自然と笑顔が生まれ、明日への力となるような飛行を目指します。
皆様の笑顔にお会いできるのを楽しみにしております。
6番機 第2単独機 Opposing Solo
浅香光司1等空尉は、2026年度のブルーインパルスで6番機 第2単独機(Opposing Solo)を務めます。香川県の出身で、航学67期・坂出高校。
浅香 光司さんからのコメント
6番機の浅香です。早いものでブルーインパルスとしての任期も残り1年となりました。
これまで脈々と受け継がれてきた6番機の伝統ある技と精神を後任の中川に相伝し、最後までより良き展示飛行を追求してまいります。
皆様への感謝と精一杯の愛を込めて、フライトさせていただきます。
今シーズンも応援よろしくお願いいたします。
6番機 第2単独機 後任 Opposing Solo / TR
中川森斗1等空尉は、2026年度のブルーインパルスで6番機 第2単独機 後任(Opposing Solo / TR)を務めます。山口県の出身で、航学69期・岩国高校。
中川 森斗さんからのコメント
皆様はじめまして!6番機の後任として2026年1月からブルーインパルスの一員となりました中川1尉です。
師匠の浅香1尉の厳しい指導の下、他国のアクロバットチームを震撼させるような日本刀(童子切安綱)のようにキレのある、躍動感あふれる飛行を皆様にお見せできるよう日々、訓練に邁進しております。
ナレーションでは展示飛行をより際立たせ、会場全体をウキウキ空間に包み込めるよう頑張ります!
全国各地の会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております!どうぞよろしくお願いします。
ブルーインパルスは6機で飛びます。1番機を先頭に、2番機が左、3番機が右、4番機が後ろについた4機がダイヤモンドの形の編隊をつくり、5番機と6番機は単独機(ソロ)の演技を受け持ちます。番機ごとの呼び名は、航空自衛隊の公式ページに日本語と英語で書かれています。
Leader。編隊の先頭。
Left Wing。1番機の左。
Right Wing。1番機の右。
Slot。1番機の後ろ。
Lead Solo。ソロの1機目。
Opposing Solo。ソロの2機目。
編隊の先頭を飛び、ほかの機体は1番機を基準に位置を合わせます。飛行隊長が務める位置で、2026年は江尻 卓 2等空佐です。公式ページの1番機の欄には、飛行隊長付の稲益 康仁 2等空佐(2026年4月から。資格の取得に向けて訓練中)と、飛行班長の御厨 成祥 3等空佐(展示飛行の資格を取得。師匠は川島3佐)も並んでいます。
1番機の左につき、3番機と左右で対になる位置です。2026年は永淵 亮磨 1等空尉で、本人のコメントでは2026年が「いよいよ展示飛行デビューの年」です。3番機の後任の坂井2等空尉は「2番機永淵1尉との阿吽の呼吸」を育てたいと書いていて、2番機と3番機が組で動くことが分かります。
1番機の右につく位置です。2026年は松浦 翔矢 1等空尉(ブルーインパルス3年目)。後任は2026年8月に加わった坂井 夏輝 2等空尉で、師匠は松浦1尉です。松浦1尉は2026年9月12日、京セラドーム大阪の始球式に登板しました(球団の発表)。
1番機の後ろにつき、編隊の後方を受け持つ位置です。2026年は佐藤 裕介 1等空尉で、「昨年のコメントでラストイヤーと言いましたが、まだまだ飛びます!」とコメントしています。後任は2026年5月に加わった堀場 智仁 1等空尉で、師匠は佐藤1尉です。
編隊から離れて単独で演技する2機のうち、1機目です。2026年は浦 祐眞 3等空佐。2代目のT-2の時代には「5番機による“単独機最大能力旋回”」がファンに支持されたと、公式の「ブルーインパルスとは」に書かれています。
5番機と組むソロの2機目です。Opposing は「向かい合う」という意味です。2026年は浅香 光司 1等空尉で、本人のコメントでは任期は「残り1年」。後任は2026年1月に加わった中川 森斗 1等空尉で、師匠は浅香1尉です。
担当者や搭乗機は訓練・任務状況によって変わる場合があります。イベント当日の搭乗者や演目を事前に断定するものではありません。
2026年度の公式ページに載っているパイロットは11名です。展示飛行は6機編隊なので同時に飛ぶのは6名で、ほかは翌年度に担当機を引き継ぐ後任(TR)、飛行隊長付、飛行班長です。機体のT-4は2人乗り(公式の主要諸元で乗員2人)で、TRは展示飛行のとき後席に乗ります。
パイロットのほかに、公式の「クルー」のページには33名が載っています(サポートスタッフ6名・整備27名。2026年9月28日確認)。パイロットと合わせると44名です。整備員は「機付」として3名が一組になり、いつも同じ機体を受け持ちます。クルーの欄の総括班長(青木 明徳 3等空佐)は、本人のコメントでは「飛行隊所属操縦者最長老」で、操縦者でもあります。くわしくはクルー紹介へ。
ブルーインパルスの正式名称は、宮城県の松島基地にある第4航空団の「第11飛行隊」です(公式)。飛行隊長はこの飛行隊の長で、展示飛行では1番機(編隊長)として編隊の先頭を飛びます。
2026年度の飛行隊長は江尻 卓 2等空佐(防大50期・上田高校、長野県出身)です。公式のコメントでは11飛行隊で3年間勤め、「2026年は飛行隊長として勤務する最後の一年」としています。2026年9月28日時点で、公式ページに次の飛行隊長の発表はありません。飛行隊長付の稲益 康仁 2等空佐は2026年4月に加わり、江尻隊長の「バトンをしっかり受け取れるよう」資格の取得に向けて訓練していると書いています。
航空自衛隊公式は、アクロバット飛行専門の飛行隊が立ち上がったのは1995年で、それを機にブルーインパルスのパイロットの任期は3年とされたと説明しています。3年のあいだに役割が段階的に変わります。
これが「6機編隊なのにメンバーが11名いる」理由です。各ポジションに、いま飛んでいる担当と、翌年に引き継ぐ後任(TR)が並ぶ年があるためです。2026年度でいえば3番機の松浦1等空尉と後任の坂井2等空尉、4番機の佐藤1等空尉と後任の堀場1等空尉、6番機の浅香1等空尉と後任の中川1等空尉がこの関係にあたります。
パイロットは全国の飛行機部隊から選ばれた隊員で、公式では通称としてDolphin Ridersが使われています。
ブルーインパルスのパイロットは任期制で、毎年一部のメンバーが入れ替わります。担当機も年度ごとに変わることがあり、後任が前年度から訓練を重ねて翌年度に引き継ぐ形が基本です。このページの江尻隊長のコメントにも「2026年は飛行隊長として勤務する最後の一年」とあり、任期の区切りが示されています。
そのため「ブルーインパルスのパイロット」を調べるときは、何年度の情報かを必ず確認してください。公式のパイロットページに載っているのはその年度のメンバーなので、過去の年度のメンバーは同じページでは確認できません(歴代のブルーインパルス)。当サイトでは、確認できた最新年度のメンバーを掲載しています。
ブルーインパルスに乗っている人を指す言葉はいくつかあり、検索するときも「パイロット」「操縦士」「隊員」「搭乗員」「乗組員」など人によって使う語が違います。どれも同じ人たちを指していますが、ニュアンスには違いがあります。
操縦士は機体を操縦する人を表す一般的な語で、パイロットはその外来語にあたります。航空自衛隊では所属する隊員という意味で隊員とも呼ばれます。搭乗員や乗組員は航空機に乗り組む人全般を指す言い方で、ブルーインパルスの場合は結果的に操縦するパイロットを指すことになります。
このページでは、航空自衛隊の公式発表にあわせて「パイロット」を基本の表記としています。呼び方が違っても、探している情報はこのページの担当機・氏名・階級・役職の一覧で確認できます。
航空自衛隊の公式ページでは、ブルーインパルスのパイロットを「Dolphin Riders(ドルフィンライダー)」と呼んでいます。整備や支援で支える隊員は「Dolphin Keepers(ドルフィンキーパー)」で、公式のクルーのページは、ブルーインパルスの「操縦」を除く全てを担うと紹介しています。
パイロットには、氏名とは別にタックネームと呼ばれる個人の呼び名が付けられることがあります。イベントの紹介や広報の場で氏名とあわせて紹介される場合があり、親しみやすい愛称として使われます。個々のタックネームは公式に紹介された範囲でのみ確認でき、当サイトでは未確認のものを推測して掲載することはしません。2026年9月28日時点で、公式のパイロットページに個々のタックネームは載っていません。
ブルーインパルスは機体を2回替えて、いまのT-4が3代目です(公式の「ブルーインパルスとは」「ヒストリー」より)。
| 代 | 機体と部隊 | 期間と公式展示飛行 |
|---|---|---|
| 初代 | F-86F/浜松基地 第1航空団第2飛行隊の「空中機動研究班」 | 1960年〜1981年。21年間で545回 |
| 2代目 | T-2/松島基地 第4航空団第21飛行隊の「戦技研究班」 | 1982年から14年間で175回 |
| 3代目 | T-4/松島基地 第4航空団 第11飛行隊 | 1995年12月に新編。1996年4月5日にT-4で公式展示飛行を開始 |
パイロットの任期が3年になったのは、アクロバット飛行専門の飛行隊ができた1995年からです。公式のパイロットページに載るのはその年度のメンバーで、歴代パイロットの一覧は公式サイトに見当たりません。代わりに、2026年のコメントから技の受け継ぎが分かります。
公式ページの出身の欄は「防大50期 上田高校(長野県出身)」のように、入隊の課程と期、出身校、出身地の順に書かれています。年齢は公表されていません。同じ課程なら、期の数字が大きいほど後から入隊しています。
出身地は長崎県が3名(御厨3佐・永淵1尉・浦3佐)で、ほかは長野・東京・大阪・茨城・北海道・愛知・香川・山口が1名ずつです。パイロットになる道はブルーインパルスのパイロットになるにはにまとめています。
パイロット個人のSNSやブログは、航空自衛隊の公式ページでは紹介されていません。当サイトでは個人のアカウントを探したり載せたりせず、公式のアカウントだけを案内します。サイン会やトークイベント、展示飛行の様子は、次の公式アカウントで発信されることがあります。
同じ名前のアカウントでも、公式サイトからリンクされているものを選ぶと確実です。
2026年度の公式ページに載っているパイロットは11名です。展示飛行で同時に飛ぶのは1番機から6番機までの6機で、ほかは後任(TR)として訓練中のメンバー、飛行隊長付、飛行班長です。
このページの各カードで確認できます。写真を選ぶと大きな画像が開きます。最新の担当情報は航空自衛隊公式パイロットページも確認してください。
メンバーや担当ポジションは任期、訓練、任務状況などにより変わります。このページは2026年9月28日時点の公開情報を整理しています。
将来そのポジションを担当するため、先任者から技術や役割を受け継ぎながら訓練するメンバーです。展示飛行での搭乗状況はイベントごとに異なります。
航空自衛隊の公式ページでは「Dolphin Riders(ドルフィンライダー)」と呼ばれています。整備・支援の隊員は「Dolphin Keepers(ドルフィンキーパー)」です。個々のタックネームは、公式のパイロットページには載っていません。
2026年度は江尻 卓 2等空佐です。飛行隊長として1番機(編隊長)を務めます。本人のコメントでは、2026年が飛行隊長として最後の一年です。
公表されていません。公式ページの「防大50期」「航学69期」などは入隊の課程と期で、同じ課程なら数字が大きいほど後から入隊しています。
2026年度のメンバーが次に見られる機会です。10月3日の東松島秋まつり(パイロットのトークもありました)と4日の松島基地航空祭は終了しました(松島の記録)。
その先の予定は2026年のスケジュールで確認できます。展示飛行は天候・運用状況で中止になることがあり、延期はされません。
担当機、役職、階級、氏名、出身情報は航空自衛隊公式パイロットページを確認し、写真・コメントはユーザー提供内容を整理して掲載しています。最新の所属・担当は公式情報をご確認ください。
正式名称・歴代の機体・クルーの人数と愛称は、航空自衛隊公式の「ブルーインパルスとは」・「ヒストリー」・「使用機体について」・「クルー」によります(いずれも2026年9月28日確認)。公式のSNSは、松島基地と航空自衛隊の公式サイトに載っているアカウントです。
松浦翔矢さんの始球式登板と経歴は、主催者である球団の公式発表によります。
オリックス・バファローズ「9月12日(土)『なにわのHERO特別始球式』にブルーインパルスのパイロットが登板」
EDITED & REVIEWED
当サイトは航空自衛隊・防衛省の公式サイトではありません。公式発表、確認できた事実、観覧や配信のための運営者による補足を区別し、未発表の時刻や経路は確定情報として扱いません。
江尻 卓さんからのコメント
みなさんこんにちは。飛行隊長の江尻です。
2026年は飛行隊長として勤務する最後の一年となります。今シーズンは、これまで我々ブルーインパルスを支えて下さった全ての方だけではなく、私が11飛行隊で3年間お世話になった方々へ感謝の気持ちも含めて日本各地を全力で飛行してまいります。先輩から受け継がれてきたブルーインパルスの伝統をしっかり継承し、昨年以上に全国のみなさんに「夢」「感動」「希望」「笑顔」をお届できるように頑張ってまいります。
今シーズンも全国各地の大空でみなさんにお会いできることをとても楽しみにしています。
2026年シーズンもどうぞよろしくお願いします。