Movie / ドキュメンタリー映画
劇場版 ブルーインパルスの空へ|2026年12月11日(金)公開
2026年12月11日(金)から全国の映画館で公開されるドキュメンタリー映画です。2026年9月15日に公式Xで公開日とポスタービジュアルが発表され、公式サイトも開設されました。いまのところ配信の予定は発表されていません。観るなら映画館です。
2025年シーズンのブルーインパルスを追った作品で、TBSドキュメンタリー映画祭2026で上映された『ブルーインパルスの空へ』に、新たな取材・撮影を加えて再編集した“劇場版”です。360度カメラで撮ったコックピット映像と、パイロット・整備士・家族の姿を描きます。
作品の基本情報
| 作品名 | 劇場版 ブルーインパルスの空へ(INTO THE SKY WITH BLUE IMPULSE) |
|---|---|
| 公開日 | 2026年12月11日(金)(館によって12月18日・12月25日・1月以降の順次公開) |
| 上映時間 | 87分(2026年/日本/ステレオ/16:9) |
| 監督・編集 | 渡部将伍 |
| 語り | 森崎ウィン |
| 製作・配給 | 製作:TBS 配給:KeyHolder Pictures 宣伝:KICCORIT |
| 協力 | 航空自衛隊第4航空団第11飛行隊、航空幕僚監部広報室、防衛省 |
| 前売券 | ムビチケで案内されています |
作品名・スタッフ・上映時間はポスターのクレジットと公式サイトの表記によります。
上映館一覧(2026年9月15日時点・24館)
公式サイトから案内されている劇場情報(THEATERS)に載っている館です。多くは12月11日(金)からで、千葉劇場は12月18日、静岡のCINEMAe_raは12月25日、宇都宮ヒカリ座・シネマプラザハウス1954は1月2日、新千歳空港シアター・上田映劇は1月8日からです。
| 都道府県 | 劇場 | 上映開始 |
|---|---|---|
| 東京 | ヒューマントラストシネマ渋谷 | 12月11日(金)〜 |
| 東京 | テアトル新宿 | 12月11日(金)〜 |
| 東京 | ヒューマントラストシネマ有楽町 | 12月11日(金)〜 |
| 東京 | kino cinema立川髙島屋S.C.館 | 12月11日(金)〜 |
| 神奈川 | kino cinema横浜みなとみらい | 12月11日(金)〜 |
| 埼玉 | ローソン・ユナイテッドシネマ入間 | 12月11日(金)〜 |
| 千葉 | 千葉劇場 | 12月18日(金)〜 |
| 栃木 | 小山シネマロブレ | 12月11日(金)〜 |
| 栃木 | 宇都宮ヒカリ座 | 1月2日(土)〜 |
| 北海道 | 新千歳空港シアター | 1月8日(金)〜 |
| 石川 | ユナイテッド・シネマ金沢 | 12月11日(金)〜 |
| 山梨 | シアターセントラルBe館 | 順次公開 |
| 長野 | 上田映劇 | 1月8日(金)〜 |
| 愛知 | センチュリーシネマ | 12月11日(金)〜 |
| 愛知 | シネマワールド小牧 | 12月11日(金)〜 |
| 静岡 | CINEMAe_ra | 12月25日(金)〜 |
| 大阪 | テアトル梅田 | 12月11日(金)〜 |
| 大阪 | kino cinéma心斎橋 | 12月11日(金)〜 |
| 兵庫 | シネ・リーブル神戸 | 12月11日(金)〜 |
| 奈良 | ユナイテッド・シネマ橿原 | 12月11日(金)〜 |
| 福岡 | kino cinema 天神 | 12月11日(金)〜 |
| 福岡 | シネマワールド小倉 | 12月11日(金)〜 |
| 沖縄 | シネマパレット | 12月11日(金)〜 |
| 沖縄 | シネマプラザハウス1954 | 1月2日(土)〜 |
ブルーインパルスの地元・宮城県(松島基地)の館は、9月15日時点の一覧にはまだありません。小牧基地のある愛知県小牧市のシネマワールド小牧、入間基地のある埼玉県入間市のユナイテッド・シネマ入間、新千歳空港のシアターも上映館に入っています。
上映劇場は変更される場合があります。鑑賞前に、劇場情報(THEATERS)と各劇場に最新の上映スケジュールを確認してください。
配信はある?|いまは映画館だけ
2026年9月15日時点で、『劇場版 ブルーインパルスの空へ』の動画配信は発表されていません。公式サイト・公式Xの案内は劇場公開(12月11日)だけです。
2026年3月からのTBSドキュメンタリー映画祭では、終了後に一部の作品がU-NEXTで見逃し配信されましたが、その対象作品に『ブルーインパルスの空へ』は入っていませんでした。映画祭で観られなかった人にとっては、今回の劇場公開が改めて観られる機会になります。
配信やテレビ放送が発表されたら、このページに追記します。ブルーインパルスの展示飛行のライブ配信はライブ配信情報にまとめています。
映画祭版との違い|81分から87分の“劇場版”へ
| 比較 | ブルーインパルスの空へ(映画祭版) | 劇場版 ブルーインパルスの空へ |
|---|---|---|
| 上映 | 第6回 TBSドキュメンタリー映画祭2026(2026年3月13日から東京・大阪・名古屋・京都・福岡・札幌で順次開催) | 2026年12月11日(金)から全国の映画館で公開 |
| 上映時間 | 81分 | 87分 |
| 内容 | 2025年シーズンのブルーインパルスを追う初のドキュメンタリー | 映画祭版の後も取材・撮影を続け、再構成・再編集 |
| 語り | — | 森崎ウィン |
監督の渡部将伍さんは公式サイトで、前作の製作終了後も「いつ・どういう形でみなさんの元へ届けられるかもわからないままカメラを回し続けました」と書いています。
見どころ|時速800キロの世界と、支える人たち
- 360度カメラのコックピット映像。パイロットの視界を編集し、眼下の大地、目の前を飛ぶ僚機、スモークを大スクリーンで見せます。ポスターのコピーは「スクリーンが、コックピットになる。」。
- 35年ぶりの特命となった大阪・関西万博のフライト。映画祭版の紹介では、万博フライトへの思いが柱の一つとして書かれています。
- 整備士と家族。公式サイトは「飛ぶ人、支える人、そして受け継ぐ人」と紹介しています。
語りの森崎ウィンさんは公式サイトのコメントで、万博上空への登場シーンと、整備士たちとの絆を見どころに挙げています。ブルーインパルスの隊員や機体を先に知っておきたい人は、2026年度のパイロットとクルーのページもどうぞ。
公式出典
EDITED & REVIEWED
このページの編集・確認情報
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- ちんあなご
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- 一次情報:『劇場版 ブルーインパルスの空へ』公式サイト
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